Mesut Ozil - columns & articles

エジル関連コラム・記事

2015-04-19

FA Cup Semi-Final : Arsenal 2 - 1 Reading (エジル・アーセナル)

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昨夜のFAカップ準決勝、アーセナルはレディングに2-1で勝って決勝進出を決めました。


・・・って、録画したけどまだ観ること出来てないのですけどね。


Fa_cup2









ネットで読んだところではサンチェスさん2得点、エジル2アシスト!だったそうで。



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エジルに関しては好意的な評価の記事が多く、好調を保っているようですね。


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39:00にエジルのパスを、サンチェスさんが『巧みにトラップ』してゴールを決め先制。

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後半54:00には、相手レディングのマクリアリーのボレーシュートが決まって追いつかれてしまい、1-1のまま終了。



試合は延長戦に突入。







延長前半終了間際に、サンチェスさんのグラウンダーシュートが決まって2-1とリード。

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延長後半は両チームとも無得点に終わり、結局2-1でアーセナルが勝利。




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アーセナルのFAカップ決勝進出は19回目だそうで、決勝戦相手はアストン・ヴィラ対リヴァプール戦の勝者。


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勝利後、メスト君のツイートです。




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敗者へのリスペクトを忘れないメスト君なのでした^^





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こちらの記事ではレディング戦におけるエジルの存在の大きさ^^を称えておりました。

Forget Alexis Sanchez, Ozil was Arsenal’s star player in FA Cup semi-final victory

Arsenal’s Mesut Ozil was instrumental during his side’s FA Cup semi-final victory.


Arsenal playmaker Mesut Ozil had one of his most dominant performances this season as his class prevailed during the Gunners’ 2-1 extra-time FA Cup victory over Reading.

The Gunners headed into the game coming off the back of a fabulous domestic run which consisted of eight successive Premier League victories.

During that period, Arsene Wenger’s men have scored plenty of goals and their season tally has been shared between as many as 15 different players – the most in the Premier League.

As such, they went into the encounter as heavy favourites and it was no surprise to see them overcome their Championship opponents via two goals from Alexis Sanchez, despite being taken to extra-time.

The Chilean superstar will rightfully be remembered as the match-winner, but the real star performer was not the former Barcelona man but instead his attacking teammate Mesut Ozil.

 
Assists

Shots

Key Passes

Touches
134

Accurate Passes
114

Pass Success Rate %
90.4%

Was Fouled

Mins Played
120 

Fa_cup3






As per the table above, the German international’s class shone through as time and time again Arsene Wenger’s men picked him out and let him create that spark in the final third.

Aside from assisting both of Sanchez’s goals, the former Real Madrid ace was at his probing best as he created a total of nine chances for his teammates via key passes.
(前レアルマドリーのエースなんて呼んじゃって^^。
キーパスをチームメイトに送って9回もチャンスメイクしたのだ)

Moreover, Ozil proved to be the busiest player on the pitch as he took a total of 136 touches and recorded a mesmerising 114 passes – 65 more than Sanchez and a whopping 97 more than striker Danny Welbeck.
(ボールタッチもパス回数もダントツの多さ!)

SEE ALSO: This is PL’s best playmaker in 2015: better than Arsenal ace and Hazard
(そうそう、以前そんな記事もありましたね。その一部 ↓ )


Best_mid_fielder

The 26-year-old has often been picked apart for his failure to turn up for the North Londoners’ big games, but in truth he has been as involved as any during the Gunners’ stunning run to the FA Cup final.

The second semi-final will be contested between Liverpool and Aston Villa, but whichever side come out on top, the Gunners display such attacking talent that they will start the final as favourites.

(決勝相手がどちらのチームでもガナーズが有利と見られている、とか。
耳に心地よいことばかり書く人、Tom Thorogoodさん、どーもです^^。)



(今ライブコメンタリーを覘いてみたら、前半19分でまだ0-0でした。
リバプール、ヴィラ、どちらが決勝戦相手になるのでしょうか。)






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またまた試合前日のトレーニング風景に和んだので貼っておきましょう。
何の合図かな^^?

Fa_cup9







さ、これから録画を観てこよう。



2014-07-13

Magic In The Shadow(メスト・エジル)

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こちらファン達の間で評判のThe Independentからの記事。

Mesut





メスト君の核の部分の素晴らしさをプロの目から評していて、短いけれど中身は濃いです。
素人の私も、そうなんだろうなぁと頷ける箇所多々あり。
フットボールをもっと深く知っていれば、もっとよく理解出来るのだろうな、と思う。

(主観入りテキトー訳で)

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The Independent

In defence of Mesut Ozil - the Arsenal midfielder works magic in the shadows
目立たないところで効いているエジルのマジック 

Criticism of the £42.m signing from Real Madrid has continued into this World Cup - but it's not justified

W杯期間中も続くエジル批判 - それは正当な根拠があるものではない

Kit Holden   
Tuesday 08 July 2014



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メスト・エジルはフットボーラ―としは時代を間違えて生まれてしまった。
彼が報道関係者と出くわした時を見れば、それは明らかだ。
彼は自分の一挙手一投足が人目に晒される時代に生き、その中でプレーせねばならない。


それでも彼は上手くスルリと陰に隠れてしまう方を好む。
記者達を見ると、感謝の一瞥を投げかけるだけで、サッと彼らの前を通り過ぎて行く。
そんな時はいつもチームメイト達が、しつこく追い回す彼らを追い払っている。
 

彼の振る舞いはピッチ上でも変わらない。




エジルレベルのプレーヤー達といえば、どんな瞬間でも輝いているはずだし、私達は息を呑んで彼らを見つめるはずだし、人間業とは思えないほどのボール捌きに驚嘆させられているはずだ。



Training4

エジルは短期で怒りっぽいところもあり、要求を満たすよう求められても、キッパリ拒否もする。例えばジグザグの駆け上がりや、40ヤードのオーバーヘッドシュートなどしようとはしない。


その代り、彼はピッチ上を気付かれないように動き回り、時としてかろうじてボールに触っている、という程度で、こっそりと陰の中を動き回る。

 

これがフットボールの世界に怒りの渦を巻き起こす。アーセナルのファン達は、なぜそんな選手に莫大な金額をつぎ込んだのか、と困惑する。ポール・ブライトナーは、エジルは代表チーム先発から外すべきだと言い出す。スキー界話題の選手Neureutherなどは、エジルを見ていると、彼のパンチのなさにカッカする、などと言う。




Training2

ピリッとしたパンチ、力強さ、スピード。これらは現代の私達がスター達に求める『良きこと』である。エジルはそれらをいくらか持ち合わせてはいる。





試合中の彼は、今までずっと、そして今現在も、無私無欲なのだ。




彼はスペースを創り出したり、何人かのデフェンダーを引きつけてポジションを離れさせたり、驚くようなパスコースを見つけたりする。そしてスーパースター達を輝かせることが出来る。

その中でも偉大なスーパースター、クリスティアーノ・ロナウドはエジルのその点を知っていた。彼はエジルとプレーするのを好み、エジルを『魔法使いのお手伝い』と愛情込めて呼んでいた。

これは結構正確な表現だった。観客達に気付かれることなく、事を運ぶと言う点では、エジルは手品師といえる。彼よりもっと派手な同世代選手達にスポットライトを当ててあげる、という点においては、彼は『お手伝い』なのだ。

 

Training1

もちろん彼はいつも魔術師のようである訳ではない。多くの時間、Neureutherが言うようにあまり役立っていない。アーセナル初シーズン中、彼が持つ天才的閃きを見せたのはほんの数えるばかりのシーンだった。そしてワールドカップでも、ほんの僅かに上向き、といった様子である。




ここ数年の間、エジルは自分にピッタリ合った日々を送ってきた訳ではない。彼につけられた値段によって、彼は魔術師のお手伝い、ではなくて魔術師の役割を押し付けられてしまっている。それは彼には合っていない役割だ。



喧伝されソーシャルメディアを通して伝えられる彼の独自性や個性は、どうも彼の周囲のアドバイザー達 - もちろん彼の父親ではなくて -が、エジルのような男には似つかわしくないレベルのことを求め、伸ばそうとしているそれであって、実際とは違うようだ。




彼はピッチ上でもピッチ外でも、隠れていた日陰から力づくで引っ張り出され、近代フットボールのメインストリートを衆目の中、派手に歩かされているように思える。




Ozil_in_play2

エジルのような男には、このやり方はよろしくない。彼の心理状態、一貫性などが揺らいでいる。しかし彼の天才的な能力はまだ、そこに存在している。



ブラジルW杯では群衆心理的なものが働いて、彼は言葉による批判を浴びているが、言われるよりもずっと良いプレーを、彼はしている。






彼のパスは統計上、他のチームメイト達よりも良いし、スペースがないところに目立たないようにスペースを創り出し、ドイツ側攻撃の突破を可能にしてきた。

エジルは最高のフォームではないかもしれない。



Ozil_in_play








試合中、目を彼のいる方へ移してみると、あなたはきっとブライトナーと同じ結論に達し、エジルはただ無駄にピッチ上を動き回っているだけだ、と思うだろう。

しかし、もし今夜、その余裕があるなら、エジルを注意深く良く見つめてみるといい。
きっと 5000万ユーロの価値があるプレーを、彼が90分、し続けているのをあなたは見ることになるだろう。彼はそう動き、そう機能していたのだということを。

よく見ていないと見逃してしまうようなやり方で、彼は試合に影響を及ぼしていたのだ、ということを。





ひっそりと。





陰に隠れて。

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『彼はピッチ上でも外でも、隠れていた日陰から力づくで引っ張り出され、近代フットボールのメインストリートを衆目の中、派手に歩かされているように思える。』

ここ共感でした。やっぱり、あの性格(ってそんなに知ってる訳でもないけど^^)故に大変だろうな、と思う。



レーヴが信頼を置いて使い続け、フリック、クロース、最近ではレーマンが援護コメントを発したりしてます。エジルについて評した記事が多いですが、試合の中で発揮されている、その素晴らしい隠れた影響力をもっと知るには、もっとフットボールを知らねばならない、ということなのか。

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ブラジル戦のエジル・ビッシリビデオ。
陰のところで効いているエジルが見てとれるよう努力してみよう^^

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いよいよ明朝、決勝戦。真剣に観戦します。





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2014-07-03

Analysing Mesut Ozil (メスト・エジル)

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ラウンド16でゴールを決めたエジルでしたが、試合後いくつか気になる記事を目にしました。
ドイツは勝利したけど、エジルはどうだったでしょう?すごくモヤモヤしてるんですよね。


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Bleacher Reportがアルジェリア戦のエジルを分析、評価していました。
厳しい内容ですが、興味深く、頷ける点も多数あったので、メスト君へ激励の気持ちを込めてこちらに残します。
(テキトー要訳で)


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Analysing Mesut Ozil, Germany and Arsenal's Underperforming World Cup Star

代表チームでもアーセナルでも実力を発揮していないエジルを分析

By Stefan Bienkowski , Featured Columnist  Jul 1, 2014

 

ドイツはアルジェリアを2-1で下し、W杯で勝利し続けているが、あの試合はパフォーマンスという点からすると、ほぼ負け試合と感じられる勝利だった。

予想を覆して勇気と大胆さをもったアルジェリアが、延長戦に入るまで終始ずっとドイツを押していて、ほぼ試合中を通してドイツは負けていた。中立的な立場の人には楽しめる試合ではあったが、ドイツ側の人には二度と観たくはない試合だった。



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ドイツのパフォーマンスに最も顕著に表れていたもの、それはチーム全体におけるインセンティヴの欠如、つまり、つまらない引き分けに終わったガーナ戦以降、チーム内に漂っている確信のようなものだ。

ガーナ戦後の2試合は世界中のドイツチームファンにとってかなり楽しめるものだった。しかしその相手チームによって明らかにされた厄介な真実がある:
ドイツのキープレーヤーたちの多くは、期待通りの準備が出来ていない、ということだ。




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その中で最も目につくのがエジルだ。
今回の試合でも彼はあちこち漂い動き、ドイツチームにとって『通行人』以外の何者でもなかった。



国際試合で中心プレーヤーとして注目を浴び、イニエスタやピルロのように国際試合で決定的な仕事をする場所は、こぼれ球でゴールを決めること以上のことをせねばならない場所だ。

アルジェリア戦のゴール、彼はシュールレから完璧なパスを受けたが、自分でシュートすることを選ばずシュールレに戻した。
彼が放ったシュートは、シュールレの強打がリバウンドしてきたものを本能的に打っただけだ。

レーヴを何よりも究極的なところで悩ましているのは、エジルの不調がサイドアタックに影響を与えている、という点だ。

フランスはドイツと似た4-4-3システムをとる。好調活躍中のウィンガー、バルブエナがエジルと同様の役割を担っているが、彼はエジルより遥かに輝きを発揮しそうだ。

 

月曜日の試合、それぞれの選手のクロスをグラフィックで表したものを見てみよう。
バルブエナとエジルのクロスを見れば、いかにバルブエナがエジルに比べて攻撃に関わっていたかが分かる。





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エジルに欠けているのはゴールへのダイレクト・ラインだ。レーヴは攻撃的ミッドフィールダー、ゲッツェとエジルに固執する、という決断をしているようだ。

しかし一旦シュールレが投入されてから、フロントラインが開き始めたのを我々は目にした。彼はライン上を走り、マーカー達を引きつけて、そしてクロスを放り込んだ。ちょうどバルブエナがするように。その結果、彼は先制点を上げ、2点目をアシストした。

ドイツチームがこの大会でエジルに求めていること、それは単純にゴールを上げること、ボックス内にクロスを上げることだ。ゴールを上げるプレーヤー達、ミュラーやクローゼがいつでもボックス内でそれを待っている。

しかし彼は配球をミスし続けている。


Png_algeria_anasysis4





上のグラフWhoscored.com.が記録した、本大会の選手達の平均的クロス数を示している。
これを見るとこれら選手達の成功と、相手ボックス内へボールを上げる能力の関係が分かるだろう。

エジルファン達はこれはアーセナルでの彼のプレーとは違うし、レーヴの下でのプレーは別物、と指摘するだろう。

しかし大会前の残念なロイスの怪我のおかげで、彼の肩には責任というものがかかってきている。もしこのW杯で何かを成し遂げたいと望むなら、それは彼自身が取り組み、なんとかせねばならない課題なのだ。

ドイツは今現在、優勝最有力とはいえない ― もっとも、この大会ではどこも最有力とは言えないのだが ― しかし、もしエジルがベストの調子を取り戻せるなら、早々にベルリンへ飛行機に乗って引き返すことはなくなるという保証を得、この先長い戦いを進んで行くことになるだろう。
エジルのフォームを取り戻せ。そうすればドイツのフォームも改善されるはずだ。






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ドイツ国内でもBILD紙が、フランス戦はエジルをベンチに置き、シュールレをプレーさせるべき、などと書いてて、アルジェリア戦のパフォーマンスは納得のいく内容とはしていない。
確かにゴールシーン以外はこれといったシーンがなくて、ボールロスばかりが目につきました。

まあ、それでも上のレポートでも最後の部分では、エジルが変れば、チームは変わると言っているし、BILDの台詞はエジル奮起を促しているようでもあるし。


とにかくファン達が出来ることは、キーキー言いながら応援すること。
これしかないです。

フランス戦で目覚めよエジル!

覚醒エジルを待っています!!




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2014-06-11

Arsenal Targets Khedira?(メスト・エジル)

(エジル関連の過去ログは
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ブラジル入りしてからレアル時代のデュオ再結成、という感じで一緒のフォトが多いこの二人。

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『ケディラ獲得に動くアーセナル』

以前からチラホラ聞こえてきていた噂ですが、
Express紙が額まで伝えていました。


エジルにピッタリのミッドフィルダーをゲットせよ!作戦なのでしょうか^^



Training10_2


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ポルディはちょっと遠慮気味?^^

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読んだのはこちらのサイト
(テキトー要約で)



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Arsenal are preparing a £16million bid for Real Madrid’s Sami Khedira, who is also a target for Chelsea, Express reports.

Khedira will be part of Joachim Lowe’s Germany squad in this summer’s World Cup, but his future at Real Madrid is all but certain.

アーセナルはケディラ獲得のため1,600万ポンドを用意している、とEXPRESS紙が伝えている。ケディラはチェルシーも狙っている、とされる。

The German found it difficult to be part of Madrid boss Carlo Ancelotti’s first team plans last season, missing much of it to injury as well as poor form.
With only 13 league appearances, Ancelotti is already looking into the transfer market for a new midfielder, with Juventus’ Paul Pogba, PSG’s Marco Veratti, and Chelsea’s Ramires all mooted as possible additions.

ケディラは昨シーズン怪我とコンディションの悪いことから、アンチェロッティ体制の下のファーストチームでポジション確保が難しい状態だった。
リーグ戦は13試合しか出場の機会がなかったため、アンチェロッティはすでにユベントスのPogba、パリサンジェルマンのVaratti、チェルシーのラミレスなど、移籍市場をさがしている、と話題にのぼっている。

And according to the French media, Arsenal manager Arsene Wenger is interested in bringing the defensive midfielder to north London and reunite him with former team-mate and compatriot Mesut Ozil.

フランスのメディアによると、ベンゲルはケディラをアーセナルへ加入させ、レアルのチームメイトだったエジルと一緒にプレーさせることに興味を抱いているという。

French newspaper publication Le 10 Sport has claimed that the Gunners were looking to make a bid of £16million to lure over the German international.

Italian side Fiorentino are also keen to bring over the midfielder, with Chelsea boss Jose Mourinho keeping a very close eye on the situation.


フランスのLe 10紙は、アーセナルはケディラを1600万ポンドという値で買おうとしてる、と書いている。
ケディラにはイタリア、フィオレンティーナも関心を寄せており、またチェルシー監督モウリーニョもこの状況を注意深く見守っている。



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実現するといいですね~。
ポルディ、メルテさんと共に、アーセナルにドイツ旋風が巻き起こる!!

なんてことになったらいいのにな。

ラムジー、フラミニ、アルテタさん達に加えてケディラ。
中盤分厚くなりそう~
噂にのぼっていたカリムさんもいっしょに移籍してきたら最高!


Whispering

2014-03-22

Get Well Soon!(メスト・エジル)

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土曜日ランチタイムのチェルシーとの直接対決試合が迫ってきましたね。

Vs_chelsea
残念ながらエジルは怪我で出られませんが、頂上対決、楽しみです。
アーセナルの怪我してないメンバー達~頑張ってね~!!







インフルエンザでバッタリと倒れ、熱と咳で一週間仕事を休んでしまったため、その振替えで来週末まで働くはめに。正確には31日までギッシリと働くことになってまして、さらに一日、二日も新学期のトライアルレッスンがあるので、春休みがほぼつぶれてしまうみたい。

お墓参りも行かねば、庭の手入れもしなければ、とやること山積。ヘアカットにも行きたいし。。。

などとぼやきながらもフットボールをチラ見して過ごしてました。





その間の出来事と言えば:

★CLバイエルン戦は敵地で1-1と引き分けたものの合計点でCL敗退となり、その試合でハムストリングを怪我したエジルは6週間ほど試合には出られなくなってしまった。(ガ~~ンとショック・ウェイブ広がる)
なんでも試合開始後2分で痛みを感じたけど、そのままプレーし続けてしまったらしい。重い責任感からなのか、すぐに違和感を訴えずにいたようですね。



Vs_bayern





★プレミアリーグ、対スパーズ戦ではロシツキーのスバラシー!ゴールで得た一点を守って0-1勝利をもぎ取り、アーセナルはPL3位の位置を守ってる!


ロシツキーのスピードに乗った目の覚めるようなゴール、ブリリアント~~!でした。




スパーズ戦直後のチームメンバーのツイート。
みんなテンション高ーい!




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エジル、フェイスブックではこんなコメント:

Ozil_spurs
『やったね、ガナーズ!今季ダービーマッチ、スパーズ戦は3勝目 - 
試合を観戦するのって、プレーするより辛く感じる時があるよ。』







これからチェルシー戦、マン・C戦が来るという山場で怪我欠場とは・・・痛いー。




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アンリやメルテ、フラミニ、それにマンディ達が、色々書かれているエジルのこと応援してくれてました。



アンリ

Henry said, “They don’t actually remember that the guy coming has to adjust to a new style of living, talking another language, different food, different town, a different team.

“What I would say is that people focus on, the main thing that I’ve seen in the game, that it did change, is money. When a player has a price tag he has to perform straight away.”

Wenger said earlier in the season that Ozil was perhaps trying too hard. Maybe that price tag has actually been holding him back a bit and stopping him from relaxing and just enjoying his football.

『彼は新しい生活、今までと違う言語、違う料理、違う街、違うチームに適応しなくちゃいけない、ということをみんな忘れていますよ。』
『私が言いたいのは、人々は彼にかかったお金、に注目しているんですね。選手に値段がついていると、彼はすぐに活躍しないとならない、そう見えるのです。』

ヴェンゲルもかつてシーズン始まった当初、エジルは飛ばし過ぎでいるようだと話したことがある。おそらく彼についた値段が彼をリラックスする気分やフットボールを楽しむ気分から遠ざけているのだろう。





フラミニ

He told reporters: “I'm very happy to have him in our team. He has outstanding quality and has brought so much to the club on and off the pitch.

“In the dressing room he is a very important player – every time on the pitch he gives so much.

“We will miss him a lot over the coming weeks but I think the manager will find a way to replace him, even though it won't be easy as he's such a talented player.”


『彼がチームにいてくれて嬉しいよ。エジルは傑出した能力の持ち主だし、ピッチの中でも外でも、クラブへもたらしてくれたものは非常に大きい。
更衣室でも彼は大切な選手だ - ピッチ上ではいつも重要な役割を果たしてくれている。
今後数週間、彼がプレー出来ないのは寂しいけれど、監督が彼に代わる方法を探してくれるだろう。彼みたいな才能の持ち主に代わる方法を探すのは容易じゃないけれどね。』

メルテザッカー

Ozil’s form over the second half of the season has dipped and the ‘BFG’ was keen to lend his close friend a message of support on social media site Instagram.

"Brother, this injury will make you come back stronger and agile - we love you very much - BFG"

『ブラザー、この怪我のおかげで、おまえはもっと強靭で機敏になって戻ってくるだろう - みんなおまえが大好きだ - BFG』





マンディーはインスタグラムで:

Mm_get_well_soon

『早くよくなってね。』


エジルー、デレーッとし過ぎィ^^

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またチェルシー戦を前にエジル自身も早い復帰を願うコメントを出してます。



Png_before_chelsea


『ガナーズになって今日で200日目。
最初の瞬間からアーセナルの家族の一員のように心地よく感じている。
一年目のシーズンで、少なくともひとつはタイトルを獲得したいな。
ピッチへ戻れる日を楽しみにしているよ。』









ひとつ、出来れば二つのシルバーウェアを獲得したいですね。
絶好調らしいレアルの成績を耳にしながら、そう願わずにはいられないです。

FAカップ準決勝は4月12日の対ウィガン戦。決勝戦はハルとシェフィールドの勝者と。

プレミアリーグではチェルシーとは4点差の三位。土曜日にはスタンフォード・ブリッジでの試合が待っています。

How the title race stands

  P W D L GF GA Diff Points
Chelsea 30 20 6 4 56 23 +33 66
Liverpool 29 19 5 5 76 35 +41 62
Arsenal 29 19 5 5 53 28 +25 62
Manchester City 27 19 3 5 71 27 +27 60

今後の予定は以下の通り:

Arsenal's run-in Saturday: Chelsea (a). March 25: Swansea (h). March 29: Manchester City (h). April 6: Everton (a). April 15: West Ham (h). April 19: Hull (a). April 28: Newcastle (h). May 3: West Brom (h). May 11: Norwich (a).




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Ozil_team_mates


ところで今日のゲームは、ヴェンゲル監督にとってアーセナルでの1,000試合目となる記念の試合だそうで。これは勝たないとね!



『アーセナルはエバートンに4-1で勝利し、バイエルンと1-1のドロー、トッテナムには1-0で勝って来た。良い状態を続けているから、この調子でチェルシーとの試合で新たなサプライズを起こせると自信を持とう。これは我々にとってシーズン最大のゲームだ。理由はシンプル。今はどんなポイントも重要になる時期で、しかも相手は直接のライバルだ。今の我々にとって今季最も重要な意味を持つゲームだ。』

とは公式サイトに載ったヴェンゲル監督の言葉。
大切な試合、(怪我人多いですが)ぜひ勝ってほしいです!






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その相手チェルシーの監督モウリーニョの話題をひとつ:

Esquire誌に、モウリーニョが今の時代のサッカー選手たちの世界を語っている記事が載ったそうです。これはユーロスポーツの要約版。さらにその一部をテキトー訳で:



モウさん、若い世代の選手達理解に励んでいる様子です。
レアルの面々が試合開始前、鏡の前に行列作ってヘアースタイルを整えている姿を想像して頬が緩みました^^

Mourinho: Players would be queueing in front of the mirror before a game

 

Mourinho as Real Madrid coach last season, and on the latest Esquire cover

ごま塩というより白髪に近くなってきたモウリーニョ。若いヒップスター風選手達やファン達からかなり世代間ギャップを感じるけれど、監督としてそうした風潮を受け入れ適応しなければならない、と感じている。

“Lots of times at Real Madrid, the players would be queuing in front of the mirror before the game while the referee waited for them in the tunnel,” he told the magazine.

『レアル・マドリーで何度も目にしましたが、レフェリーがトンネルで選手らを待っている間、彼らは鏡の前に列を作って並んでいるんですね。』
彼はエスクワイアー誌に語った。

“But that’s how society is now. Young people care a lot about this: they are twenty-something and I am 51 and if I want to work with kids I have to understand their world.
“How can I stop my players on the bus doing, er, what do you call?… Twitters and these things? How can I stop them if my daughter and my son do the same?
“So, I have to adapt to the moment.”

『今の社会がそうなのでしょう。若者たちはそういうことにとても気を使います:彼ら20歳少し過ぎた辺り、私は51ですよ。子供と一緒に働くなら、彼らの世界を理解しないといけない。』

Mourinho went on to acknowledge the key role the ever-growing financial aspect within the sport has on upstart players.
“I’m a manager since 2000, so I’m in my second generation of players,” Mourinho said.
“What I feel is that before, players were trying to make money during their career, be rich at the end of their career.
“But in this moment, the people who surround them try to make them rich before they start their career,” he added with a spot of laughter.

『私は2000年から監督をやっていますから、彼らの親世代です。』
『以前、私達の世代では、選手達はキャリアを積んでいく過程で豊かな暮らしと財産を手に入れようとしていました。キャリアの終わりには裕福になろう、と考えていたのです。』
『ところが現在は、選手達を取り囲む周囲が、彼らが選手生活をスタートさせる前から、彼らを金持ちにしてやろうと努力しているのですね。』

“They try to make them rich when they sign their first contract, when they didn’t play one single match in the Premier League, when they don’t know what it is to play in the Champions League.
“This puts the clubs in difficult conditions sometimes.”

『最初の契約を結ぶ時から周囲が彼らを金の成る木にしようと努力するんです。彼らプレミアリーグで一試合もプレーする前から、ですよ。チャンピオンズ・リーグでプレーするってどんなことなのか、も知らないうちからですよ。
このせいで、クラブは難しい状況に陥ることがよくあるのです。』

“You have to find the right boy: the boy who wants to succeed, has pride and passion for the game,” he explained.

『選手を見る目が必要です。フットボールで成功することを願い、試合に誇りと情熱を持てる、そういう少年を見つけ出すことです。』

“His dream is not one more million or one less million, his dream is to play at the highest level, to win titles, because if you do these things you’ll be rich the same at the end of your career.

『少年の夢というのは、契約金が百万以上なのかそれ以下なのか、などということじゃないでしょう。レベルの高いフットボールをすること、タイトルを獲得すること、それが夢でしょう。それが叶えられたら、キャリアを終えるころには裕福な暮らしが待っていますよ。』

“So we are working hard to give the best orientation to young players, to follow examples of guys from the past – the Lampards, the Terrys – who were always fanatical for victories.”

『だから私達は若い選手に向けてベストの指導を一生懸命にしているんです。ベテランの選手達を見習うように - ランパードやテリーたちを - 彼らはいつでも熱狂的に勝利を追求していますからね。』


フットボールに向き合う姿勢とか倫理観といったことから接していかなければならない、監督って色々と気苦労多いんだろうな、とお察しします^^
モウリーニョ監督好きだけど、今日はアーセナルに勝たせてほしいな^^






Png_ozil
はやくこの3人揃ってほしい。。。






そうこうしているうちに、チェルシー戦始まりました。観てきまーす!

2014-03-01

Given An Extended Break(メスト・エジル)


エジル関連の過去ログは
こちらの親ブログ、Powder Blue Sky
をご覧になってください。




エジルのGoogle accountに、トレーニングに戻った姿が載っていました。
Back_in_squad_big
back in training after my injury. getting ready for the match on saturday.
怪我の後、トレーニングに戻り、土曜の試合に備えているよ。








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先週金曜日にパパラッチと接触事故?を起こして警察に事情を聴かれたらしいエジル。
サンダーランド戦をスタンド観戦した土曜日後、日曜日、月曜日と二日間の休暇を与えられてドイツへ帰っていたそうですね。家族や友人と会って気持ちの切り替えを計れたことでしょう。
ポルディもドイツへ(ケルンへ)里帰り^^していたようです。






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こちらの記事が短くまとめてくれてます。

Ozil handed extended break by Arsene Wenger in an attempt to recharge batteries
Updated Tuesday, February 25th 2014 

ヴェンゲルから充電休暇をもらったエジル
 

Arsenal boss Arsene Wenger gave all of his players two days off following the victory over Sunderland to try and give the whole squad a much-needed breather.

Gunners midfielder Ozil went back to see family and friends in Germany and is due to return to  Arsenal's training headquarters on Tuesday. He hopes to be fit for Saturday's trip to Stoke.

サンダーランド戦後、アーセナルのメンバー全員は一息つくための2日間の休みを得た。エジルはドイツの家族、友人と会うため国へ帰り、火曜日にトレーニングへ戻る事になっている。土曜のストーク戦までには体調を整えたいと望んでいる。

As revealed by MirrorFootball, Ozil suffered a dead leg against Bayern Munich and  Arsenal simply did not want to risk him on Saturday.

Wenger rarely gives his squad time off during the season but clearly players like Ozil have been pushed to the limit in recent weeks and they have been given an extra rest ahead of the tough fixture list.

Arsenal's Welsh midfielder Aaron Ramsey is targeting the Tottenham game on March 16 as a potential comeback, meanwhile.

ミラー紙が明かしたところでは、バイエルン戦のエジルは脚の痺れに苦しみ、アーセナルとしてはサンダーランド戦で無理をしてほしくなかったそうだ。

シーズン中ヴェンゲルが休みを与えることは、めったにないことだが、エジル同様プレーヤーたちはここ数週間の過密スケジュールで限界に近くなっており、これからの厳しいスケジュールに先立って休暇が与えられた。

ラムジーは3月16日のスパーズ戦辺りに復帰を目指しているところである。

Ramsey has been out since Christmas with a thigh injury and broke down in his last comeback so will not be rushed back this time. But Wenger is hoping that Ramsey will be back for the crucial run-in as  Arsenal chase the title and FA Cup.

ラムジーはクリスマス以降腿の怪我で戦線離脱している。
リーグ・タイトルとFAカップ戦の大切な大詰めを迎える頃には復帰出来るようにとヴェンゲルは望んでいる。





Ozil_in_play








ヴェンゲルさんが言っていたように、腿の具合が良くないというのは本当だったみたい、でした。





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その自動車事故について、その報道は正確ではない、とする記事がありました。

こちらのESPNの記事です。

The Press Association reported earlier this week that Ozil was thought to have been questioned by the Metropolitan Police over allegations the car he was driving hit a photographer in North London on Friday night.

AP電によると、金曜日、エジルはノース・ロンドンでカメラマンに車を当てたということで警察から尋問を受けた、と伝えられた。

However, his media advisor, Roland Eitel, said the reports were not strictly accurate and that Ozil has already “received positive signals” from Metropolitan Police that “he need not worry.”

しかし彼のメディア・アドヴァイザーであるローランド・アイテル氏は、その報道は正確ではなく、エジルはすでに『問題なし』とする明確な印を得ていると語った。







Eitel2

“When Mesut got home with a friend on Friday evening, several photographers were waiting at his front door,” he said. “Mesut drove up the driveway, and he was chased by a photographer, who was hitting his car and destroyed his wing mirror.”

アイテル氏:

『メストが金曜夜、友人と帰宅すると、数人のカメラマンたちが正面玄関で待ち構えていました。メストがドライヴ・ウェイを進むと一人のカメラマンが追いかけてきて彼の車に当たり、彼の車のサイドミラーが壊されたのです。』








Eitel1








悪質なパパラッチから被害を被ったようです。
気持ち沈んでいる時に、まったく、ひどい~<`ヘ´>






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バイエルン戦でSky TVの解説をしていたバラックに
『エジルはチームに受け入れられていないようだ。』
などと言われて、私的にガーンと衝撃だったのですけど・・・




EXPRESS紙


ウィルシャーがこちらの記事にあるように
『エジルはロッカールームで仲間外れになんかされていない。』
と打ち消してくれていました。(ニコッ)





Png_ozil_wilsher







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ESPNでレーヴ監督が、エジルについての語ったコメントを見つけました。
情報元はSport Bild。

(開けるとすぐに出てくるコメンテイターは無視!)

.


"If you're playing at Real Madrid or Arsenal, you have to live with criticism when it isn't going well. Mesut can do that very well indeed," Loew told Sport Bild.

『レアル・マドリードやアーセナルでプレーする選手なら、調子を落している時は非難を甘んじて受け入れなければならない。メストならそれが出来るでしょう。』





Loew insisted Ozil -- who was voted national team player of the year by the German public in 2013 -- remains a key player in his World Cup plans having "been decisive in important qualifying games."

"I'm counting on Mesut [for Brazil], because I know that he wants success in tournaments. He's shown that in the past," Loew added.

2013年の代表チーム人気投票No.1だったエジルは、ワールド・カップで自分の構想する代表チームのキー・プレーヤーであることは変わらない、とレーヴは力を込めて語った。

 

『重要な予選試合の中で決定的な役割を果たしていましたから。』

『ブラジル大会ではメストを頼りにしています。彼は大会で好い結果を得ることを望んでいるし、それを過去にも示してきています。』



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Ozil_fan





明日のストーク戦、モンレアルとギブスは怪我だそうですが、ヴェルメーレンとエジルは出場可能!とのこと。チェルシーとリヴァプールがアウェイゲームのこの時に、アーセナルもアウェイですが、しっかり勝ち点3を取ってくれるよう応援します!







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2014-02-21

Hang In There, Ozil!!(メスト・エジル)

エジル関連の過去ログは
こちらの親ブログ、Powder Blue Sky
をご覧になってください。



バイエルンとの1st leg、アーセナルは本当に粘り強く頑張って良い試合していたと思います!



Cl8

いいチームです!






残念ながらギブスの怪我やシュチェスニーの退場で不利な戦いを強いられて、でもよく凌いで凌いで、もう少しで1-1のドローで終われたかもしれないところでした。結局は2-0の負け試合となってしまったのですが。



雑にまとめると:



★アーセナルは良いチームですね^^!
★バイエルンももちろん良いチームです!
★バイエルンにも上手な役者がいます。(もっとブーイングを!)
★バイエルンのパスの速さと正確さにバルサとの戦いを思い出しました。
★エジルとアラバ、二人ともPK失敗。
★ロッベンさんにゴール決められなくてよかったです。悔しいから^^
★ラームはやっぱり素晴らしい。ロング・フィードやクロスの正確なこと!
★コシェルニーは素晴らしいデス。終盤ロシツキとの頑張りには胸熱く。
★エジルの旧チームメイト、ピサロさん!
★バイエルンってドイツ代表チームみたいね。
★バイエルンのみなさん、共にワールド・カップを戦いましょう!
★あ、あと試合前ノイアー、メルテ、ラームの雑談風景には和みました。






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バイエルン戦後のエジル報道は、本当にウルサイです。



そんな中、FBでエジルを励ましてくれているポルディを読んで・・・(泣)
やっぱり持つべきものは『友』ですね。ありがたい、ありがたい。


Png_ozil_poldi




みんな昨日の結果にはガッカリしているだろうね。でも、それがフットボールというものだよね。メスト一人をこき下ろすのはフェアじゃない。非難されるのもプロのスポーツにはつきもの、有益なことでもある。だけど殊更煽り立てるのは良くないよ。
一人のプレーヤーを標的にするというのは、クラブ全体にとっても何の役にも立たないことだ。
メストはこれから僕たちをハッピーにしてくれるはずの、傑出した力をもった選手だよ。PKを一回外したからといって、その点は変わらない。ああいうことは僕にだって起こるし、誰にだって起こることだ。
みんな、一緒に立ち上がろう!さあ、行くぞ!
ポルディ





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エジルとポルディのツイート:


Png_ozil_polde_twitter






メスト・エジル:
翌日の朝になったけど、まだ気分がすぐれない。
みんな、ゴメン。あんな筈じゃなかったんだ。
10人であのチームに勝つというのは、本当に難しいことだった。



ルーカス・ポドルスキ:
これがフットボールというもの。
メストを信じよう。彼は今日の借りを二倍にして返して
僕たちみんなをハッピーにしてくれるよ。
みんな一緒に立ち上がろう!
Go!Go!アーセナル!





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.


自分だって怪我から復帰しているのになかなか先発の機会がなくて、気持ち重いのじゃないかと思うけど、それなのに自分のことはさておき、非難を一身に受けてしまっている友人の心配をしてくれているなんて・・・ポルディ・・・(泣)


ヴェンゲルさん、ポドルスキにもっと活躍の機会を与えてください!お願いしますよ~。





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Sky Sports


こちらの記事ではメルテさんがエジルを擁護

『プレミア・リーグは試合数が多いから皆疲れが溜ってます。それはメストだけの問題じゃなくて皆の問題でもあるんです。皆で励まし合って、また試合に戻ってくる。試合中も僕たちお互い励まし合う必要があるんです。』

『メストは多くの試合に出場してきています。彼は素晴らしいプレーヤーだから影響力も大きい訳です。一試合、一試合、彼のベストのパフォーマンスが必要なんです。彼はきっともっと強くなって戻ってくるでしょう。
プレミア・リーグにやってきて最初のシーズンで、50試合以上で良いパフォーマンスを見せるのは、普通出来ることじゃありませんよ。』

『メストは僕達チームにとって大切なプレーヤーです。彼は非常に創造性に富んでいるからです。チームには彼のアシストやゴールが必要。だから一番大切なのは、彼を勇気づけること、なんですよ。』



後半エジルはチームメイトのフラミニを怒らせるシーンがあった。



Cl_flamini

メルテザッカーによると、あれはヴェンゲルのチームのポジティブな面なのだそうだ。

『お互い叱咤激励し合うのは、チームにとって良い事です。お互い話し合う、というのがベストなやり方でしょう。
ピッチ上の全員が精神面の強さを100%発揮する必要があるんです。フラミニは皆を活気づかせようにしようとしているし、それはチームにとってとても大切なこと。だから僕はあれを口論、とは受け取っていませんよ。
いつでもファイトする覚悟があるところを皆に見せるって大切です。』

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Cl4







こちらのThe Telegraphの記事 では、今後もPKは引き受ける、とエジル




木曜日午前中もまだ動揺状態がみられたエジルだったが、午後には友人達に、シュヴァインシュタイガーやロッベンがそうだったように、前向きな姿勢を取戻し、アーセナルでの自分の責務を引き受けていく、と語ったという。
アーセナルに馴染んでいる途中であることも理解してほしい、と付け加えた。




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お話変わってこのシーン。






Cl9



ノイアーに止められてしまったエジルでした。


二人がシャルケのグラウンド近くにある学校へ通っていた、というのは何度か読んだこともあったし、下の写真も何度も見たことがあったのですが・・・




こちらの記事で、エジルの隣にいる子がノイアーだと初めて知りました!




Ozil_neuer






エーッ!そうだったの?!似ているような、似ていないような^^。
それにしても、すごいジュニア・チームですね。後の代表を二人も輩出!



Cl6






エジル、メディアの騒音に惑わされないようにね!
ガ・ン・バ・レ!




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2014-02-19

Training Prior To Arsenal vs Bayern (メスト・エジル)

エジル関連の過去ログは
こちらの親ブログ、Powder Blue Sky
をご覧になってください。


バイエルン戦が迫ってきました。
ベンゲル監督によると、アルテタが出場停止だけれど、ロシツキは戻るし、みんな準備OK!のようです。


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トレーニングの画像が流れてきていました。
ドイツ仲間は和やかにリラックスしているみたい^^
















ウィルシャーさん、間違えツイート、ごめんなさい(汗)
チームの雰囲気もいい感じ。

























こちらの記事に、アーセナル・バイエルンの過去データなどが出ていました:








・前回アーセナルがこの段階、ラウンド16で勝利したのは2010年のこと。アウェイでポルトに2-1で敗れたけどホームで5-0で勝利。ラウンド16では3年連続突破を決める勝利だったらしい。


・バイエルンがラウンド16を戦うのは今年で連続6回目。この段階で姿を消したのは2011年はインテル相手に敗退した時のみ。

・ここ12か月間でバイエルンがイングランドへ来るのは今回で4回目。前3試合とも勝利している。そのうち一回はウェンブリーでのドルムントとの決勝戦。

・ポドルスキは2006年から2009年までバイエルンでプレーし、その間ブンデスリーガ71試合に出場、15ゴールを上げている。



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Bayern captain Lahm has been almost exclusively used as a holding  midfielder by Pep Guardiola and is the lynchpin of the Bavarians’ side. Most of  their play starts with the 30-year-old but on Wednesday he will also be tasked  with shackling Arsenal’s most potent attacking threat, Mesut Ozil. It is not a  case of stop Ozil and you stop Arsenal but if Bayern and Lahm can shackle the  playmaker, as Borussia Dortmund did in London in the group stage, they will go a  long way to preventing service to Olivier Giroud and co. Lahm and Ozil, of  course, are Germany international teammates and will know all about each other’s  games. An intriguing battle awaits.




キープレーヤーはエジルとラーム、だとか。
ドイツ代表チームの二人はお互いの手の内を知る仲。興味をそそられる対決ですね。




The Independentの記事では、エジルのこと色々と書かれているけど、ラームキャプテンはこんな風に言っていました。

The captain of the German champions, who knocked Arsenal out of the Champions League at this stage of the competition last season, says Ozil is a "very intelligent player" and went on to sing his praises.

"Many of the players at Bayern know exactly what Mesut is capable of - he has been one of the best central midfield players in the world for many years now,"

エジルは『インテリジェント・プレーヤー』でバイエルンのプレーヤー達の多くは彼の能力を知っているし、何年もの間、世界最優秀のミッドフィールダーの一人だということを分かっている。



ほ、褒め殺し作戦?いえ、それは本当のことなんですけどね。ラーム^^さすがキャプテン、余裕の発言です。エジルといい、ラームといいお互い褒め称え、敬意を見せあい、感動の試合を見せてください!



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ポルディ、ムードメーカー役もよろしく!
みんな頑張ってー!!



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