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2014-06-28

Ozil Talks: PC In Recife (メスト・エジル)

エジル関連の過去ログは
こちらの親ブログ、Powder Blue Sky
をご覧になってください。)

GL第3戦、1-0でアメリカに勝利したドイツはグループステージを1位で通過。
でもまだ録画も観てないんです:::

関連記事も溢れているけど、まとめている時間が足りなくて。

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でも取りあえずエジルがレシフェで、USA戦を前にして行ったFIFA主催記者会見記事だけ、DFB公式から抜粋することにしました^^。





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26.06.2014·08:15·National Team Men

Mesut Özil: "We want to be world champions – no matter what!"

エジル『僕たちは世界チャンピオンになりたい-何があろうとも!』

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『どんなチームがきても倒せます。』

Mesut Özil underlined several clear objectives ahead of Germany’s crucial World Cup group match against USA in Recife today (live on ZDF from 18:00 CEST). “We can beat any team at this World Cup,” said Arsenal’s 25-year-old midfielder.
.

エジルは大切なアメリカ戦を前に、いくつかの明確な目標を強調した。
『このW杯ではどんなチームでも倒せます。』

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いつもの決まり文句を並べる(^^)会見ではなくて、『力強い』宣言を行ったのでした。
以下バンバン飛ばしながらテキトー訳で。




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会見会場にエジルが登場すると、フラッシュをたく音とフラッシュの光に会場は輝き、言葉を発する毎に、記者たちのキーボードをたたく音が会場に響き渡ったそうだ。



So far, he has only declared what everyone has known for some time: “We want to be world champions.” After a dramatic pause, he gives his statement extra emphasis by adding “no matter what!” The tap-tap-taps speed up to a lightning-fast pace. “We know we can beat any team.” At that moment, the tapping goes into overdrive.

今までに何度もこのお馴染みの台詞
『僕たちは世界チャンピオンになりたい。』
を聞いてきた。

しかし今回は、その後ポーズがあり、彼は『何があろうとも』と強い言葉を発した。
すると文字タップ音の速度が光と同じ速度のようにアップした。

『僕たちはどんなチームも打ち負かす事が出来る、と全員が分かっています。』

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Germany’s national player of the year three times in a row

This is Mesut Özil’s second World Cup, having made his breakthrough from promising young talent to top-class player at the 2010 World Cup in South Africa. Since then, his stock has risen higher with each passing year, first moving to Madrid to become a global star before going to London to captivate the Premier League. In Germany, he was voted Germany’s national player of year by fans three years running, and there is scarcely a superlative in the dictionary that has not yet been applied to him. Özil finds solutions where others cannot even see problems. The lightness of his play gives him an air of weightlessness, causing fans to declare the 25-year-old an aesthete, an artist or a footballing wizard.

エジルにとっては2度目のW杯。2010年の南ア大会でトップクラスのプレーヤーへとブレークした。ドイツでは3年連続ファン投票による最優秀代表選手に選ばれている。
エジルは他のプレーヤーが見えていない問題さえ見つけて解決してしまう能力を持っている。彼の軽やかなプレイは空気の重力を感じさせない。ファン達は彼をエスティート(美的感覚が鋭い人)、アーティスト、あるいはフットボールの魔術師などと呼ぶようになる。



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Expectations are high for Özil in Brazil – practically as high as for Ronaldo, Messi and Neymar – and so every word he speaks is followed with great interest. For that reason, when the Arsenal midfielder says Germany want to become world champions no matter what, it will make headlines around the world even though there is nothing new about the sentiment.

ブラジル大会でのエジルに対する期待は大きい。ロナウド、メッシ、ネイマールと同じ位に。だから彼の一言一言が大きな関心を持って受け取られる。だから『何としてもW杯優勝を』と発言すると、それは世界中のニュースの見出しになる。


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Of course, this is not the only thing Özil says. Above all, he issues a series of warnings about the level of teams at the World Cup, the quality of different players and the danger of what can happen when apparent favourites only give 90 per cent. “Many of the European sides are out,” says Özil, “even teams who were among the favourites for the title.” The crescendo of tapping keyboards continues afresh.

もちろんエジルが述べたのはそれだけではない。
彼は今回のW杯の各チームのレベルについて、何が起こるか分からないと警告。
『多くのヨーロッパの強豪がGL敗退してしまいました。優勝候補と言われたチームも、です。』
キーボードの音が響き続ける。




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Mesut Özil: "I can play even better"
Özil showed flashes of silky football in the matches against Portugal and Ghana, but what would be enough for some is not for him. However, the Gelsenkirchen-born star has shown here that he can run and scrap for the ball, proving that he is happy to work hard at his football even when things are not coming easily. “Technically, I know I can play even better,” he says. “I’m still lacking goals and assists, but I think I’ve been playing at a high level.” And he has, but without some of his usual poise.

ポルトガル戦、ガーナ戦で彼は一瞬の輝きを垣間見せた。しかしそれは彼の持っているものを十分に披露した訳ではない。
『技術的にはもっと良いプレーが出来ます。まだゴール数、アシスト数が十分ではありません。でも高いレベルでプレーは出来ています。』



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This is not necessarily a bad thing. So far, this World Cup has shown that South American teams have an advantage on their home continent. They are used to the climate and familiar with the conditions.

Only those teams willing to push their bodies to the limit will succeed, proving that mindset is more important than sheer quality here. Özil knows this, and has demonstrated in his first two matches that he is mentally equipped for this World Cup. He illustrates this once more by concluding:  “Ultimately I’m satisfied.” The tap-tap-tapping goes on.

これまでのところ、南アメリカ諸国が自国のある大陸というアドバンテージを活かして強さを発揮している。彼らには慣れた気候、気象条件の下の戦いだからだ。自らの身体状況ギリギリのところまで使って戦うチームが成功を収め、その気概や態度が真のクオリティの高さよりも重要であることが、これまでの試合で証明されてきた。
エジルもこのことは分かっており、GL2試合で彼は精神面でもこのW杯に相応しいものを持っていることを証明してみせてきた。アメリカ戦でもそれを実際に見せるだろう。
最後にこう結んだ。

『最終的には満足しています。』

キーをたたく音が続いた。



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Germany are in a comfortable position ahead of today’s final group match against the USA (live on ZDF from 18:00 CEST). Either a win or a draw would make them group winners. Only defeat carries the chance of a premature exit from the tournament, a scenario Özil refuses to contemplate.

アメリカ戦に先立って:『試合の成り行きは僕たち次第です。』

ドイツは第3戦、勝つか引き分けでグループトップとなれる。敗戦した場合のみGL敗退の可能性がある。そんなシナリオをエジルは一蹴した。

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He has respect for Die Mannschaft’s opponents and has already familiarised himself with Jürgen Klinsmann’s side. “I watched the USA versus Portugal match,” he says. “You can see how much USA have improved. Their players are very strong physically and have a huge amount of energy. They stay tight, counter-attack well and switch positions very quickly.” So far, so flattering, but then Özil reverts to his previous confidence. “It’s up to us,” he adds, “and if we do what the coach asks of us, then we’ll beat USA.” And with that, the tapping reaches its final crescendo.

『アメリカ対ポルトガル戦を観ました。アメリカが如何に強くなったかが分かります。選手たちは強靭な身体と衰えないエネルギーの持ち主です。守りが固く、カウンターが上手くポジション替えがとても素早い。』 
『僕たち次第です。監督の指示通り僕たちが動けばアメリカを倒せるでしょう。』

ここにきてタップ音が最高潮の時を迎えた。



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こちらMail Onlineの記事では以下の発言も取り上げられていました。

『プレイヤーとして引き分けるためのプレイなどしない。90分間ゴールを決めるためにプレイする。僕たちの目的は勝利のために究極まで戦うこと。僕たちのすることはそれに尽きる。グループ一位通過を目指している。』

『僕はもっと良くなれる。でもポルトガル戦、ガーナ戦には満足している。僕のフットボールのレベルは高かった。今はゴールを決める必要がある、と思っている。ボク自身のパフォーマンスには満足している。』

『僕はプレイメイカーだと皆に思われているし、それがボクの好きなポジションだ。でもそれを決めるのは監督。
現在右でプレイしているけど、良いプレイが出来ている。全て以前のように自由という訳ではないけど、それは弁解ではない。自分で何が出来るのか知っているけど、やりたいポジションはそこではない。』


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なかなか力がこもった会見でした。
いつものように、おっとりとした表情で淡々と答えるエジルですが・・・
・・・腕のタトゥーが目立ちますねェ・・・




グループステージを突破して、いよいよ決勝トーナメントへ。




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文字入力がまたおかしい。書き直したけど直りません。仕方ないのでこのまま載せてしまいます。読みにくいですね。

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コメント

エジルのインタビュー読ませていただきました。自信にあふれてるなあ。アメリカ戦は、序盤からドイツがボールを支配していて、大丈夫だなって。ガーナの時と違って安心して観ることできました。1位通過まずはおめでとうございます。次の相手アルジェリアはどんなチームなのでしょう。着実に勝利して決勝戦まで進んでほしいです。私の予想?では、ドイツ-オランダになるのではないかと(笑)楽しみです。

こんにちは。
首位通過おめでとうございます。
いつの間にタトゥーが??
いい戦いができますよう、祈ります。

アクアさん、こんばんは!
力強い言葉でしたね。そう自分に言い聞かせて奮い立たせているようにも聞こえました。
サムライ・ブルー達にもそんなところが見られたような。。。

一位通過を果たしましたね。私の希望としては、決勝は良い思い出のあるアルゼンチンがいいかなー、なんて思ってます。
これからが本番ですね。ドキドキ。

moztaoさん、こんばんは!
FAカップ優勝辺りに入れたようで、目について目について。
Only God Can Judge Meの上にはライオンの絵柄まで!
タトゥーは止めてほしかったな(+o+)

それは別にして、ドイツの健闘を期待してます!

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