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2014年6月

2014-06-29

Germany 1 - 0 USA (Second Half)(エジル/ドイツ代表)

エジル関連の過去ログは
こちらの親ブログ、Powder Blue Sky
をご覧になってください。


USA戦1First Halfからの続きです。


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★後半に入りました。ポルディに代わってクローゼ投入。





★46:00 開始早々エジルのヘディングシュートが見られたけれど、相手DFに阻まれた。

★52:00 シュヴァからのクロス→クローゼのへディング!
惜しくも合わずに外れてしまった。

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倒れちゃっているシュヴァ。




★後半は少し雨が小降りになったみたいだけど、客席などは雨に煙っている状態。

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★55:00 エジルのCKを起点にミュラーの弾丸シュートが決まった!

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ワ~イ、ワ~イとグループ・セレブレーション!!

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1-0と試合が動きました!!





だけど、容量が大きいとかでこのシーンのGifが、ココログでは貼れません・・・もう~(不満・・・)
とココログへの不満がつのる今日この頃 ^^;

★後半もドイツ、ボールが回る回る。いい感じです^^






★75:00 シュヴァがゲッツェと交代、87:00 エジルはシュールレと交代。

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★ロスタイムにデンプシーのシュートがあったけど、ノイアー防いで試合終了。






★試合終了直後、クリンスマンの方からレーヴへ歩み寄ってきて、お互い称え合ってました。

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その後、メルテさんやミュラー、ラーム達ともハグ、ハグ。


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シュヴァとも!

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PLAYER RATINGS

USA: Howard 7; Johnson 7, Gonzalez 9, Besler 6, Beasley 6; Beckerman 7, Jones 7; Zusi 6, Bradley 6, Davis 6; Dempsey 6. Subs: Yedlin 6, Bedoya 7.

Germany: Neuer 6, Howedes 6, Hummels 6, Schweinsteiger 6, Ozil 7, Podolski 6, Muller 8, Lahm 6, Mertesacker 7, Kroos 6, Boateng 7. Subs: Schurrle 6, Klose 6, Gotze 6.

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ところで、オバマ大統領もAir Force One内で試合を観ていたそうですね^^!


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ニューヨークタイムズの記者がこの写真をツイッタ―に掲載したらしい。
スクリーンにはエジルの映像が!




だからエジルはこれを使ってこんなツイートを:


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決勝トーナメント、ラウンド16の相手はアルジェリア。
この試合に勝つと準々決勝の相手は多分フランス。
エジル+ケディラ対ベンゼマ+ヴァランという、元レアル対決になってしまう。
フランスとはまだ当たりたくないけど、隣の山なので仕方ないですね。



希望としては:


準決勝相手はブラジル、決勝は・・・できればアルゼンチンでお願いしたい。
そして優勝は『ドイツ』!となる!!



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Germany 1 - 0 USA (First Half)(エジル/ドイツ代表)

エジル関連の過去ログは
こちらの親ブログ、Powder Blue Sky
をご覧になってください。


グループステージ最終戦、ドイツはアメリカに1-0で勝利!
G組を2勝1分けでポイント7とし、一位突破しました。
パチ、パチ、パチ、パチ!!!まずはオメデトー!

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ヨーロッパ勢は、イングランドもイタリアもポルトガルもスペインも去ってしまったのに対して、南北アメリカ勢元気ですね。

決勝トーナメントへ進んだ16か国中、8か国が南北アメリカ勢。
地の利を活かしてなのか強いです。
ヨーロッパからは6か国、アフリカから2か国。
で、アジア地域からはゼロ。


昨日の新聞で見たら、アジア・オセアニア勢は3か国ともグループ最下位でした。
ガガ~ン。
地域間の差がすごく出てしまっている。




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そのアメリカ戦、私情のみで追う観戦記、いきまーす。

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国家斉唱時の表情を見てみると

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右目脇を切ってしまったミュラー、さすがにウインクは控えてましたね^^。





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★スターティング・イレブン。
シュヴァとポルティ、共に29歳が初先発。
実況が『ベテランを使ってきました。』、などともうベテラン呼ばわり。

そうなんですね、確かにもうベテランの域に達している二人なのでした。
2006年大会ではラームと共に新生ドイツの中心だったけど。





★レシフェは日本がコートジボアールと雨の中戦ったスタジアム。
この日もひどい雨降りの中、試合がスタート。

 

キックオフ数時間前から土砂降りの雨で、降雨量は8インチにもなっていたらしい。
でも試合は予定通り始まりました。





★だけど雨に打たれるドイツ代表たち、いいですね!!




エジルでしょ

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フンメルスでしょ

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ミュラーでしょ

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・・・ ボーっとしてないで、次にいかなきゃ。







★試合開始前、ベンチのクリンスマンとレーヴが紹介されました。

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クリンスマン、素敵に歳を重ねてます。



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対するレーヴ。師弟対決などと言われてました。

★10:00 へヴェデスがドイツチーム今大会初めてとなる黄色カードをもらった。
3試合目にして初めて!フェアプレー・ドイツですね。







★開始後10分位まで、ずーっとドイツがボールを支配してる。
右から左から、どんどんゴール前へボールが入ってくる。
ボアテングからのクロスが入って作るチャンスが何回かあった。





★エジルの急ブレーキ・ボールキープ。面白い動きだな。

★見守るレーヴ監督の髪はビショ濡れ。
対するクリンスマンさんはキャップ被ってる。

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雨の中のゲームなので、TVカメラにも雨粒が。






★20:00 USAジョンソンがレフェリーと衝突して倒れてしまった。珍しい^^






★時々見せるクロースのロングパスが効いてます!






★35:00 ミュラー→エジルのシュートは相手GKハワードが阻んだ。
う~ん、残念。



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エジルがギッシリつまったyoutube動画で、そのシュートと後半のヘディングを観てみよう!






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ココログはすぐ容量を超えてしまうので困ります。
後半戦は次の記事へ。





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2014-06-28

Ozil Talks: PC In Recife (メスト・エジル)

エジル関連の過去ログは
こちらの親ブログ、Powder Blue Sky
をご覧になってください。)

GL第3戦、1-0でアメリカに勝利したドイツはグループステージを1位で通過。
でもまだ録画も観てないんです:::

関連記事も溢れているけど、まとめている時間が足りなくて。

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でも取りあえずエジルがレシフェで、USA戦を前にして行ったFIFA主催記者会見記事だけ、DFB公式から抜粋することにしました^^。





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26.06.2014·08:15·National Team Men

Mesut Özil: "We want to be world champions – no matter what!"

エジル『僕たちは世界チャンピオンになりたい-何があろうとも!』

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『どんなチームがきても倒せます。』

Mesut Özil underlined several clear objectives ahead of Germany’s crucial World Cup group match against USA in Recife today (live on ZDF from 18:00 CEST). “We can beat any team at this World Cup,” said Arsenal’s 25-year-old midfielder.
.

エジルは大切なアメリカ戦を前に、いくつかの明確な目標を強調した。
『このW杯ではどんなチームでも倒せます。』

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いつもの決まり文句を並べる(^^)会見ではなくて、『力強い』宣言を行ったのでした。
以下バンバン飛ばしながらテキトー訳で。




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会見会場にエジルが登場すると、フラッシュをたく音とフラッシュの光に会場は輝き、言葉を発する毎に、記者たちのキーボードをたたく音が会場に響き渡ったそうだ。



So far, he has only declared what everyone has known for some time: “We want to be world champions.” After a dramatic pause, he gives his statement extra emphasis by adding “no matter what!” The tap-tap-taps speed up to a lightning-fast pace. “We know we can beat any team.” At that moment, the tapping goes into overdrive.

今までに何度もこのお馴染みの台詞
『僕たちは世界チャンピオンになりたい。』
を聞いてきた。

しかし今回は、その後ポーズがあり、彼は『何があろうとも』と強い言葉を発した。
すると文字タップ音の速度が光と同じ速度のようにアップした。

『僕たちはどんなチームも打ち負かす事が出来る、と全員が分かっています。』

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Germany’s national player of the year three times in a row

This is Mesut Özil’s second World Cup, having made his breakthrough from promising young talent to top-class player at the 2010 World Cup in South Africa. Since then, his stock has risen higher with each passing year, first moving to Madrid to become a global star before going to London to captivate the Premier League. In Germany, he was voted Germany’s national player of year by fans three years running, and there is scarcely a superlative in the dictionary that has not yet been applied to him. Özil finds solutions where others cannot even see problems. The lightness of his play gives him an air of weightlessness, causing fans to declare the 25-year-old an aesthete, an artist or a footballing wizard.

エジルにとっては2度目のW杯。2010年の南ア大会でトップクラスのプレーヤーへとブレークした。ドイツでは3年連続ファン投票による最優秀代表選手に選ばれている。
エジルは他のプレーヤーが見えていない問題さえ見つけて解決してしまう能力を持っている。彼の軽やかなプレイは空気の重力を感じさせない。ファン達は彼をエスティート(美的感覚が鋭い人)、アーティスト、あるいはフットボールの魔術師などと呼ぶようになる。



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Expectations are high for Özil in Brazil – practically as high as for Ronaldo, Messi and Neymar – and so every word he speaks is followed with great interest. For that reason, when the Arsenal midfielder says Germany want to become world champions no matter what, it will make headlines around the world even though there is nothing new about the sentiment.

ブラジル大会でのエジルに対する期待は大きい。ロナウド、メッシ、ネイマールと同じ位に。だから彼の一言一言が大きな関心を持って受け取られる。だから『何としてもW杯優勝を』と発言すると、それは世界中のニュースの見出しになる。


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Of course, this is not the only thing Özil says. Above all, he issues a series of warnings about the level of teams at the World Cup, the quality of different players and the danger of what can happen when apparent favourites only give 90 per cent. “Many of the European sides are out,” says Özil, “even teams who were among the favourites for the title.” The crescendo of tapping keyboards continues afresh.

もちろんエジルが述べたのはそれだけではない。
彼は今回のW杯の各チームのレベルについて、何が起こるか分からないと警告。
『多くのヨーロッパの強豪がGL敗退してしまいました。優勝候補と言われたチームも、です。』
キーボードの音が響き続ける。




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Mesut Özil: "I can play even better"
Özil showed flashes of silky football in the matches against Portugal and Ghana, but what would be enough for some is not for him. However, the Gelsenkirchen-born star has shown here that he can run and scrap for the ball, proving that he is happy to work hard at his football even when things are not coming easily. “Technically, I know I can play even better,” he says. “I’m still lacking goals and assists, but I think I’ve been playing at a high level.” And he has, but without some of his usual poise.

ポルトガル戦、ガーナ戦で彼は一瞬の輝きを垣間見せた。しかしそれは彼の持っているものを十分に披露した訳ではない。
『技術的にはもっと良いプレーが出来ます。まだゴール数、アシスト数が十分ではありません。でも高いレベルでプレーは出来ています。』



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This is not necessarily a bad thing. So far, this World Cup has shown that South American teams have an advantage on their home continent. They are used to the climate and familiar with the conditions.

Only those teams willing to push their bodies to the limit will succeed, proving that mindset is more important than sheer quality here. Özil knows this, and has demonstrated in his first two matches that he is mentally equipped for this World Cup. He illustrates this once more by concluding:  “Ultimately I’m satisfied.” The tap-tap-tapping goes on.

これまでのところ、南アメリカ諸国が自国のある大陸というアドバンテージを活かして強さを発揮している。彼らには慣れた気候、気象条件の下の戦いだからだ。自らの身体状況ギリギリのところまで使って戦うチームが成功を収め、その気概や態度が真のクオリティの高さよりも重要であることが、これまでの試合で証明されてきた。
エジルもこのことは分かっており、GL2試合で彼は精神面でもこのW杯に相応しいものを持っていることを証明してみせてきた。アメリカ戦でもそれを実際に見せるだろう。
最後にこう結んだ。

『最終的には満足しています。』

キーをたたく音が続いた。



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Germany are in a comfortable position ahead of today’s final group match against the USA (live on ZDF from 18:00 CEST). Either a win or a draw would make them group winners. Only defeat carries the chance of a premature exit from the tournament, a scenario Özil refuses to contemplate.

アメリカ戦に先立って:『試合の成り行きは僕たち次第です。』

ドイツは第3戦、勝つか引き分けでグループトップとなれる。敗戦した場合のみGL敗退の可能性がある。そんなシナリオをエジルは一蹴した。

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He has respect for Die Mannschaft’s opponents and has already familiarised himself with Jürgen Klinsmann’s side. “I watched the USA versus Portugal match,” he says. “You can see how much USA have improved. Their players are very strong physically and have a huge amount of energy. They stay tight, counter-attack well and switch positions very quickly.” So far, so flattering, but then Özil reverts to his previous confidence. “It’s up to us,” he adds, “and if we do what the coach asks of us, then we’ll beat USA.” And with that, the tapping reaches its final crescendo.

『アメリカ対ポルトガル戦を観ました。アメリカが如何に強くなったかが分かります。選手たちは強靭な身体と衰えないエネルギーの持ち主です。守りが固く、カウンターが上手くポジション替えがとても素早い。』 
『僕たち次第です。監督の指示通り僕たちが動けばアメリカを倒せるでしょう。』

ここにきてタップ音が最高潮の時を迎えた。



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こちらMail Onlineの記事では以下の発言も取り上げられていました。

『プレイヤーとして引き分けるためのプレイなどしない。90分間ゴールを決めるためにプレイする。僕たちの目的は勝利のために究極まで戦うこと。僕たちのすることはそれに尽きる。グループ一位通過を目指している。』

『僕はもっと良くなれる。でもポルトガル戦、ガーナ戦には満足している。僕のフットボールのレベルは高かった。今はゴールを決める必要がある、と思っている。ボク自身のパフォーマンスには満足している。』

『僕はプレイメイカーだと皆に思われているし、それがボクの好きなポジションだ。でもそれを決めるのは監督。
現在右でプレイしているけど、良いプレイが出来ている。全て以前のように自由という訳ではないけど、それは弁解ではない。自分で何が出来るのか知っているけど、やりたいポジションはそこではない。』


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なかなか力がこもった会見でした。
いつものように、おっとりとした表情で淡々と答えるエジルですが・・・
・・・腕のタトゥーが目立ちますねェ・・・




グループステージを突破して、いよいよ決勝トーナメントへ。




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文字入力がまたおかしい。書き直したけど直りません。仕方ないのでこのまま載せてしまいます。読みにくいですね。

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2014-06-27

Germany 2 - 2 Ghana(メスト・エジル/ドイツ代表チーム)

(エジル関連の過去ログは
こちらの親ブログ、Powder Blue Sky
をご覧になってください。)

更新が遅れてます。
いまさらですが、GL第2戦、ガーナ戦です。
結果は2-2の引き分け。勝ち点はこの時点で4。

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この試合は何と言ってもこのクローゼ。


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W杯通算15ゴール目となる同点弾を上げ、ロナウドの持つ記録と並びました!
おめでとう!!クローゼ!




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22日早朝に結果だけネットチェックして、休養の旅!に出てました。
なのでガーナ戦は、翌日帰宅後の録画観戦でした。遅れてます。





宿泊先ホテルで早朝の韓国戦を見ようかな、と思っていたけどすっかり寝過ごすし、ハイライトも見逃しちゃってました。




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例によってリポートになっていない雑な観戦記を:


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★国家斉唱時にまたウィンクのミュラー^^
どうしても止められないみたい。

★NHKのスタジオ解説がまた木村和司さん!
注目のプレーヤーは?と聞かれて
『私は、エジル。』
と期待通りの答えなのでした^^


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★現地のコンディションは気温32℃、湿度54%と非常に厳しい。







★国家斉唱後、選手達がお互い相手チームの選手達と握手を交わすけれど

ボアテング兄弟は目を合わすのを避けてるみたい。

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プリンスがエジルをハグ

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するシーンに注目!でした。なぜ?
プリンスが今はシャルケでプレーしているから?

(ところでこの人、ガーナ代表監督へ侮辱的な発言をした、ということで、チームから無期限出場停止処分を受け、W杯から離脱させられちゃいましたね。
ポルトガルに敗れたガーナは結局GLで姿を消した。
バラックを前回W杯欠場に追いやった張本人は、やっぱり荒くれ者だったようです。)





★前半はお互い用心深くて、書くことなし^^。。。というか録画観ながらウトウトしてた^^
ミュラーが元気。





★ハーフタイムに目が覚めた!それはNHKスタジオでクローゼのW杯ゴール集が始まったから!

★後半負傷したボアテングに変わってムスタフィが投入されました。
ボアテングは軽傷でアメリカ戦には問題なしで出場。






★50:00、ラーム→エジル→ミュラー→ゲッツェが『膝』でゴール!!

★52:00 ピッチに変なサポーターが乱入。試合は一時中断。




★54:00 交代で入ったアイウが同点ゴール・・・

★63:00 ギャンのゴールで2-1と逆転されてしまった・・・




★この後、ガーナの猛攻が続きまして・・・




★68:00 ゲッツェに代わってクローゼが、ケディラに代わってシュヴァが投入されました。



★70:00 クロースのCK→へヴェデスのヘッド・フリック→


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クローゼ足先でゴール!!!
ライブ観戦だったら、ここで『ぎゃ~~!』だったでしょうねー、クローゼ!
あなたという人は、どうしてそこにいるの~~?って^^

投入後ファースト・タッチでゴール2-2の同点に!
W杯2002年5ゴール、2006年5ゴール、2010年4ゴール、
そして2014年1ゴール!ロナウドの持つ最多ゴール数と並びました。
まだ本大会2試合目。記録を伸ばす可能性大ですね。


得意のフロントフリップ!
惜しくも決まらず - だったけど、
次のゴールに備えてきっと練習している?でしょう(~~)




前回大会、今回大会の比較フォトがありました!

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ワオ~!熱い~!
あと何ゴール生まれるでしょうか。

★この後試合は息もつけない攻防に。
いえ、私は結果を知ってる録画観戦なので(汗)何とか観ていられたけれど、生観戦だったら心臓に負担がかかって、もう、たまらない、こんな試合。





★残り7~8分辺り、ギャンのシュートがノイアーの手の中に。。。
すぐにカウンター。ミュラーのシュートはDFの足に阻まれ。。。
瞬きする間もないほど激しい攻防で、見ごたえありましたねー。
迫力満点でしたね。そして疲れましたね。





★FKを得てなにやら打ち合わせする4人。

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★ロスタイムにもクローゼの惜しいシュートやノイアーの危ない『お手玉』があったり。
いつも冷静なレーヴも、飛んできたボールをピッチに蹴り入れてしまった。
興奮気味か、などと実況に言われてた^^。





★ラストプレーでミュラーが相手選手と激突。目の脇を切ってしまいました。
痛々しい姿。

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★でも・・・
23日のトレーニングでは元気におふざけ。
大丈夫だ。

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★CKは右も左もクロース

PLAYER RATINGS
両チームのレイティング

Germany – Neuer 6, Boateng 5, Mertesacker 5, Hummels 6, Howedes 4, Khedira 5, Lahm 4, Kroos 6 , Ozil 7, Gotze 7, Muller 8. Subs: Mustafi 6, Klose 8, Schweinsteiger 7.

Ghana – Dauda 6, Asamoah 6, Mensah 6, Boye 5, Afful 7, Mutari 6, Rabiu 5, Ayew 8, Boateng 5, Atsu 6, Gyan 7. Subs – Ayew 6, Wakaso 5, Badu 6.

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エジルの姿が少なかったので、最後にベタベタ貼っておきましょう^^



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GL第三戦、対アメリカ戦へ!






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2014-06-21

Game vs Ghana Approaches(メスト・エジル)

(エジル関連の過去ログは
こちらの親ブログ、Powder Blue Sky
をご覧になってください。)


本日二つ目の記事となりました。本当は先のマンディ記事も含んで一回でアップしたかったけど、ココログの制限字数を越えてしまうようで入り切りませんでした。
では、あらためて・・・

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GL第2戦、ガーナ戦が明朝に迫って来ました。


Praying






試合を前にして、エジル周辺の人達の話題を集める、という珍しい試みをします、なんて^^。




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まずベンゼマ。

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今朝の対スイス戦のベンゼマ、輝いてましたねー!
ホンジュラス戦でも2ゴール、3点すべてに絡む活躍だったけれど、スイス戦でも起点になるし、アシストするし、1ゴール決めるし(最後のホイッスルが鳴った後のゴールは残念でした)大活躍。2戦連続のMOMにも選ばれて。素晴らし~!
ジルーもヴァランもコシェルニーもいて、応援しちゃうわ、フランス~~!



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実況の話ではベンゲルさんが観戦に訪れていた、とか。
もちろん自国応援なのでしょうけど、もしかして移籍の噂あり、のベンゼマを偵察にきた?とか。
今日の活躍を目の当りにしたらぜひともベンゼマほしい、と気持ち傾きましたよね^^。
あのまま来シーズン、ジル―と一緒にアーセナルでプレーする姿を見れたらいいなー。





・・・という訳で、懐かしのシーンよ、もう一度。


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ついでにこちらも。(笑)やってましたねー、この頃。


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CR7が出てきたところでドキュメンタリーの話題を。



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CR7のドキュメンタリーDVDのナレーションをベネディクト・カンバーバッチが担当している、という話^^

BCとCR7のコラボが実現とは!!!

CR7ファンの方達、オメデトー!!
(と興奮している私は・・・少数派?)




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CR7の半生をドキュメンタリーにしたものだそうで、日常生活の中のクリスティアーノを垣間見られるらしい。
こちらのトレーラーでBCのナレーションが聞けました^^







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やっとエジルの話題です!



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Yahoo Sportsで『ヤフー国際サッカー大使^^』役を務めているモウリーニョがエジルについてコメントしていました。


タンブラーかこちらFF THE POSTで画像をどうぞ!

(テキトー要約で)

『彼への批判は、し辛いですね。なぜってエジルはエジルなのですから。
もし超アグレッシブで、ピッチの端から端まで走り回り、憑りつかれたような熱狂や強引で独断的なプレーをエジルに求めているのなら、それはエジルじゃないですよ。』



『ボールにタッチする度にそのボールがニコッと微笑む。パスを出すなら、それはいつでも正しい方角へ、正しい速度で、正しい勢いで転がる。それがエジルです。』

『エジルとはかなり長い間レアル・マドリードで一緒だったから、そこで分かったのですが、彼はとても繊細な男なんですね。自信とか信頼感とかを与えてもらう必要があるのです。人々から支持されている、という感覚が必要なのです。』

『ピッチに立った時、彼の触れたボールはいつだって美しい動きをします。必ずピッチ上の適切な場所に立つ、適切なプレーヤーを見つけだして美しいパスを送れる。

時々エジルは試合から消えてしまいます。TVカメラの前から消えることが何度もありました。でも姿を現すと、特別なプレーヤーになるんですよ。』

Mourinhyo





モウさん、繰り返し言っていることだけど、このタイミングでよく言ってくださいました。
影響力のあるモウリーニョの言葉だけに嬉しい^^
エジルもきっとどこかで、このメッセージを聴いているでしょう!

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2010年のガーナ戦を再現!!


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2010_ghana1


願わくば、この興奮をもう一度!




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Interview With Bunte : Mandy Capristo(メスト/マンディ)

(エジル関連の過去ログは
こちらの親ブログ、Powder Blue Sky
をご覧になってください。)


W杯とは離れてしまうのですが、エジルのパートナー、マンディ・カプリストがBunte誌のインタヴューに答えて、二人の様子を語ったそうです。
こちらのブログに掲載されていました。

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私生活も順調安定、みたいで喜ばしいデス。
長いので飛ばしながら、テキトー訳で載せました。



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歌手のマンディ・カプリストはメスト・エジルのガールフレンド。Bunte誌に二人の関係を語った。

『フットボーラ―を友達に持つなんて、絶対にしたくないと思っていたわ。』とマンディ、24歳は語った。
『父はフットボールのコーチをしてました。家での話題といえばフットボールのことばかり。TVに映るスタジアムの中の、あの群衆の騒ぎ。あの騒音には耐えられないって感じたこともありました。』とマンディは笑いながら話した。



『でもメストと知り合うようになって、突然フットボールもそう悪くはないわ、と思えたの。私はすぐにメストに惹きつけられて。彼はそれくらいいい人なんです。
母に常日頃言われていたのは、「どんなに成功して名前が売れていても、礼儀正しく、自分を見失わないように。」ということでした。メストはその点で私と似ていたし、強い印象を私に与えてくれました。』



マンディがエジルと知り合ったのは2013年初めの頃のこと。彼女はMonroseというグループのメンバーで有名になっていた。当時エジルはレアル・マドリードのプレーヤーだった。

2013年6月、二人はお互いのフェイスブックにこう書いた。
Yes.  It was love!
マンディはメストの腕の中に抱きかかえられ微笑んでいる写真を載せた。




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メストがアーセナルへ移籍後の10月、二人は一緒に住むことを決めた。彼女はしばらく仕事を休まなければならなかった。

『プライベート面を優先させる時が人生の中にはあるでしょう。私がやったのはそれでした。それまで私はPeter Maffayで58回ものコンサートツアーをこなしていたんです。私には休養が必要だったわ。自分自身のため、私達二人のために数か月間の休養が必要だったのです。私は『仕事魔』だったので、休養をとるのは大変でしたけど。』




ロンドンにある彼らの家は出来上がり、彼女はそこへ戻った。いくつかのモデルの仕事をこなし、新しいウェブサイトを立ち上げ、現在セカンド・アルバム制作に取り組んでいる。ロンドンとロスアンジェルスで制作中のため、細身の彼女は多くの時間を機内で過ごしているそうだ。



18歳の時、家族のために彼女自身が建てた家族の住む家を出る、というのは『特別な出来事』だった。
それは人口15,638人のビュシュタットから人口830万人のロンドンへの転居だった。
『とても大きな一歩を踏み出しました。私達の関係がどんなに真剣なものか、このことからも分かるでしょう。』




メストはマンディのイタリア人の父親に、彼女をロンドンへ連れていく許可を得なければならなかった。そしてパパ・カプリストは賛成してくれた。

『時代遅れかもしれないけど、私は昔からの慣習を大切にしています。どう生きていくのか、という点では定まった考え方をもっていて、メストがパパから許可を得ないといけない、というのもその一つなんです。』

私達(記者とマンディ)はベルリンのある庭園に座っていた。
数日後に彼女は両親と一緒に、レシフェで行われるドイツ-アメリカ戦を生観戦するため、ブラジルへ飛ぶ予定だ、と話した。



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B:W杯優勝はどこだと思いますか?

M:ドイツ!私ってとても楽観的なんです。



B:メストにお守りを渡しましたか?
M:ええ。でもそれは私達だけの秘密です。何にしても、彼は私が心から応援しているのを知っているわ。



B:仕事のせいで、あなたがGL第3戦まで現地に観戦に来れないと知ってガッカリしなかったですか?
M:メストは私が自分の仕事を持っていて,それを守らないとならないこと、知っています。彼は、私が自身の歌手としてのキャリアを持っていることを大切にしてくれます。彼と初めて会った頃、私は働く女性でしたから。私が歌手であることを、彼はとても面白いと受け止めてくれています。私を完璧に支えてくれますし、私と同様、彼も自分のキャリアを全うしようとしています。時間があると、一緒にスタジオに行ったりもするんですよ。




B:あなたのような新世代の選手達の妻たちは、贅沢好きの有閑夫人・・・といったよくあるイメージとは違う、をいう訳ですね。
M:『スポーツ選手の奥さん』という言葉は好きじゃありません。医者の妻は『お医者さんの奥さん』とは呼ばれないでしょう。私の知っている女性たちの多くが仕事を持ち、子育てもし、家庭も守っています。そしてもちろん、こんな重要な世界選手権であるW杯では、みんな夫をサポートしていますよ。それが普通のことでしょう。




B:メストが試合に負けた後、あなたはどんなサポートをしていますか?
M:彼が帰宅したら、フットボールの話はほとんどしません。それは私も同じこと。音楽やレコード売上の話なんかしたくないですもの。私達が大切にしているのは、家では仕事の話は一切しないこと。家では切り替えをしたいんです。愉快な映画を観たりとか、チップスを食べたり音楽を聴いたり。
一緒にお料理するのは好きです。メストの方がどうみても料理上手ですけど。私達、他のカップルたちと同じですよ。家では、私は歌手ではないし、彼はフットボールのスター選手ではない。家で普通の生活を持てる、ってとても大事なことだと思います。




B:メストは生涯の人、ですか?
M:この人と一緒に自分の生涯を分かち合おうと確信しない限り、親密な仲には決してなりません。他のことは全て、神様の判断に任せます。





B:ネガティブな報道に惑わされますか?
M:そういうものは読まない、とずい分前に決めました。90%作り話ですもの。
私は何回『妊娠している』と報道されたか、数えられないほどですよ。もちろん私は妊娠していないので、ただ首を振るだけ、です。

B:メストはあなたのお父さんに、彼の下へ来て一緒に住めるように頼みましたね。すぐにプロポーズもあったのですか?
M:いいえ。全ては一歩づつ、です。今は一緒に暮らしているだけです。これがどう続いていくのか、そのうち分かるでしょう。



Mandy2





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以前もマンディのインタヴューを取り上げたことがありましたけど、その時と同じ印象です。
可愛らしくて華やかな外見を持ちながら、中身も自分というものをしっかり持っている、感じの良い人ですね。メスト君、ホント、幸せそうだな!




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2014-06-18

Germany 4 - 0 Portugal(メスト・エジル/代表チーム)

(エジル関連の過去ログは
こちらの親ブログ、Powder Blue Sky
をご覧になってください。)

ドイツはポルトガル相手に4-0と大勝したのですが・・・

Wc_portugal1





ブラジル―クロアチア戦、イタリアーイングランド戦などを観た後のような、『いや~、いい試合だったなー!』といったスッキリ感を持てなかったです。どうしてかな。

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ミュラーはハットトリックの活躍。ベンゼマ、ネイマール、ファンぺルシー、ロッベンさん達の上を行き、一躍大会のトップスコアラーになってます。だけど、なんだか後味がいまいち、の勝利なのでした。





勝利を収めたのだから、取りあえず喜ばないといけない。

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スターティング・イレブン。ノイアー間に合いました。





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深夜の試合に備えて、零時前までちょっぴり仮眠しての生観戦でした。


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相変わらずサッカーをよく知らないまま、素人目に見たまま、目を引かれた箇所だけ書きつけておきます^^:




★試合開始前、ゲート手前の階段で、再会のCR7とハグし合うエジル。

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『元気にやってるようじゃない?』

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『ええ。そちらも相変わらずご活躍ですね。』
とか何とか^^。





チームメイトのケディラとも言葉を交わして。

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★ゲート前でも国家斉唱の時もウィンクが止められないミュラー。

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カメラを向けられると反射的にウィンクしてしまう^^。







★はるばるブラジル、サルバドールのスタジアムまで足を運んで観戦するメルケル首相。
やっぱりサッカー好きは隠せない!
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国家斉唱中。



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最後まで真剣に観戦です!





試合後、また職権乱用してロッカールームに侵入
だったそうです^^
うわ~囲まれてる~。

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★ぺぺのヘアスタイルに時の流れを感じました^^
伸ばしたのね。
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ヘアもそうだけど、レアルの仲間の多くが髭モジャになっていて、やっぱり時の流れを感じた。とくにセルヒオ^^ CR7は変わらずクリーンシェイヴンです。







★試合は10:00に動きました。ゲッツェが受けたファウル。
PKをミュラーが決めて1-0に。

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★32:00にはCKからフンメルスのヘッドが決まり2-0に。
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★ぺぺとケディラの競り合いや、エジルとコエントランのマッチアップに、『ワールド・カップだ~』と感動した。ちいさなことにも感動。

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★エジル、そこに出るんだ、的なパスも。
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★ポルトガルは素人から見ても、なんだか息があっていなくて、クリスティアーノの孤軍奮闘ぶりが気の毒に見えてしまった。

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★前半37分にそれは起こりました。
ペペのレッドカード退場劇です。

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ミュラーはMOMに選ばれたこの日のヒーローだけど、同時にオーバーリアクションの悪役とも書かれてる問題のシーン。

レアルで汚れ役引き受けてレッド退場を受けた試合を見てきたぺぺだけど、それなりの理由があったのかなぁ。この二人、CLの時にやり合った経緯があるらしいですね。
ヘッドバットはもちろん良くないけど、最初の接触でミュラーが倒れた時の騒ぎ方も、ちょっとね。。。こんな演技派だったかな、と思っちゃった。






★だけどこの後、クロースからのクロスでミュラーが3点目のゴールを決めるのね。






★CR7を活かしてもらえないシーンがいくつもあり。気の毒。



★前半終了でみんなピッチから引き揚げてロッカールームへ。
階段を上がってきたケディラ。CR7が来るのを待って何かお話し。



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★ハーフタイムで解説の木村和司さんが
『私の好きなエジル』発言^^

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エジルはフリーでチャンスメイクしていた、とかドイツチームは連動性のレベルが高く、攻守のバランスが良い、等など耳に優しい解説^^でした。




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★後半です。
スタジアムの天井開口部分から差し込む光線がとても眩しそう。

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日陰の席は埋まっているのに、日向の席は空席が目立つ。
かなり暑いのだろうな、あそこは。





★エジルに決定的なチャンス!
だけどDFに阻まれ、ミュラーも外し、得点には至らず。残念。

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★FKをもらったポルトガル。CR7が蹴ります。
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1,2,3、・・5歩後ろに後ずさって仁王立ち。懐かしの姿。





★後半16分にはエジル、シュールレと交代となりました。
解説の小島さん:
『4年前W杯でブレークしたエジル。今ではドイツの心臓部です。』

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★コエントランとフンメルスが負傷退場。
フンメルスの怪我は軽いようでした。
(上のメルケル首相との写真でも、ちゃんと立っている!)
だけどコエントランはW杯から離脱の様相。
怪我は怖いです。ファビオ、お大事に。

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★ポルトガル陣営にリズム感じられず、などという解説を聞いていたら
『地震~~』グラグラ・・・
2時40分を回った頃のことです~。






★ベンチに下がってからは和やかムード。
クローゼ出てほしかった。
ガーナ戦ではぜひピッチへ!

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★後半33:00 エジルと交代で入ったシュールレが放ったシュート。
GKが弾いたところをミュラーが蹴りこんでこの日三点目。
ハットトリック達成です。
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結局4-0で試合終了。
予想に反してドイツ大差での勝利に終わったのでした。



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★次のガーナ戦ではボアテング兄弟対決があるんですね。
プリンスはバラックを南アW杯から欠場に追い込んだ相手。
どんなヤツなのか、しかと見届けたい。


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ドイツ代表、優勝目指してガンバって!!
イタリアもフランスも、初戦を落としたスペインもポルトガルもみんなみんなガンバって!




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2014-06-11

Arsenal Targets Khedira?(メスト・エジル)

(エジル関連の過去ログは
こちらの親ブログ、Powder Blue Sky
をご覧になってください。)


ブラジル入りしてからレアル時代のデュオ再結成、という感じで一緒のフォトが多いこの二人。

Png_beach3





『ケディラ獲得に動くアーセナル』

以前からチラホラ聞こえてきていた噂ですが、
Express紙が額まで伝えていました。


エジルにピッタリのミッドフィルダーをゲットせよ!作戦なのでしょうか^^



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Training11






ポルディはちょっと遠慮気味?^^

Beach1







読んだのはこちらのサイト
(テキトー要約で)



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Arsenal are preparing a £16million bid for Real Madrid’s Sami Khedira, who is also a target for Chelsea, Express reports.

Khedira will be part of Joachim Lowe’s Germany squad in this summer’s World Cup, but his future at Real Madrid is all but certain.

アーセナルはケディラ獲得のため1,600万ポンドを用意している、とEXPRESS紙が伝えている。ケディラはチェルシーも狙っている、とされる。

The German found it difficult to be part of Madrid boss Carlo Ancelotti’s first team plans last season, missing much of it to injury as well as poor form.
With only 13 league appearances, Ancelotti is already looking into the transfer market for a new midfielder, with Juventus’ Paul Pogba, PSG’s Marco Veratti, and Chelsea’s Ramires all mooted as possible additions.

ケディラは昨シーズン怪我とコンディションの悪いことから、アンチェロッティ体制の下のファーストチームでポジション確保が難しい状態だった。
リーグ戦は13試合しか出場の機会がなかったため、アンチェロッティはすでにユベントスのPogba、パリサンジェルマンのVaratti、チェルシーのラミレスなど、移籍市場をさがしている、と話題にのぼっている。

And according to the French media, Arsenal manager Arsene Wenger is interested in bringing the defensive midfielder to north London and reunite him with former team-mate and compatriot Mesut Ozil.

フランスのメディアによると、ベンゲルはケディラをアーセナルへ加入させ、レアルのチームメイトだったエジルと一緒にプレーさせることに興味を抱いているという。

French newspaper publication Le 10 Sport has claimed that the Gunners were looking to make a bid of £16million to lure over the German international.

Italian side Fiorentino are also keen to bring over the midfielder, with Chelsea boss Jose Mourinho keeping a very close eye on the situation.


フランスのLe 10紙は、アーセナルはケディラを1600万ポンドという値で買おうとしてる、と書いている。
ケディラにはイタリア、フィオレンティーナも関心を寄せており、またチェルシー監督モウリーニョもこの状況を注意深く見守っている。



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実現するといいですね~。
ポルディ、メルテさんと共に、アーセナルにドイツ旋風が巻き起こる!!

なんてことになったらいいのにな。

ラムジー、フラミニ、アルテタさん達に加えてケディラ。
中盤分厚くなりそう~
噂にのぼっていたカリムさんもいっしょに移籍してきたら最高!


Whispering

2014-06-10

Training In Brazil(メスト・エジル)

(エジル関連の過去ログは
こちらの親ブログ、Powder Blue Sky
をご覧になってください。)


ドイツ代表チームは、8日現地ブラジルへ到着です。

Brazil1



ケディラとコンビ復活^^。
やっぱり収まりの良いツーショットです!

Brazil3


飛行機の中でも隣り合いだったみたい^^

Brazil10_jet








うれしいですね!エジルのフェイスブックにカカーからメッセージが!!

Kaka_message





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翌日から早速トレーニングを開始。




Training4




Training5




Training1_2





Training2






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なにやらヒソヒソと打ち合わせ?
積もる話もあるのでしょう^^

Trainging6





トレーニングの合間か終了時にちょっとリラックス。
後方で現地の人達によるアトラクションが催されているようです。

Training9




こういうリラックス場面ではポルディと一緒なのね!

Training7







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ところでこちらの記事によるとBILD紙が初戦となるポルトガル戦のスターティング・イレブンを以下のように予想しているらしい。エジル、ワントップの布陣なんですって!




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Germany manager Joachim Low may have called up just one genuine central striker for the World Cup, with Miroslav Klose that man, but he does have a wealth of attacking midfielders at his disposal. It is likely, then, that Low will select one of the latter to lead the line for the opening fixture with Portugal, and Mesut Ozil may be the player tasked with doing so.

レーヴが真のストライカーとして招集したのはたった一人、クローゼだけだった。しかし彼の采配の下にあるミッドフィルダーは、豊富な人材が揃っている。
だから初戦となるポルトガル戦では、ミッドフィルダーから一人トップを選ぶことがありそうだ。その任を担うのはメスト・エジルかもしれない。


Vs_portugal1


That is how BILD sees the situation, anyway, with the German newspaper predicting that Ozil will spearhead an XI packed with a wealth of creative midfield talent, who also pose a significant goal threat.

というのがBILD紙の予想するところだ。クリエイティブな才能集団の最先端に立つのは、相手にとってはゴールも狙ってくる脅威となるエジルだ、と予想している。

Ozil, a record £42.5 million signing for Arsenal last summer, is placed at the summit of what is, essentially, a six-man midfield with Gunners colleague Lukas Podolski taking up a wide left position, Toni Kroos in the centre and Thomas Muller occupying the right flank.

6人のミッドフィールダーのうち、エジルがトップ、左はガナーズの仲間であるポドルスキ、センターはクロース、右はミュラーが占める。

BILD speculate that Philipp Lahm and Sami Khedira will provide the anchor for Low’s set-up, with the Bayern Munich captain having excelled in a central midfield position for his club after being moved from full-back by Pep Guardiola.

BILDはさらに、アンカーはラームとケディラの二人だと推察している。

The Germany back five almost picks itself, with Jerome Boateng and Benedikt Howedes on either side, with the imposing pair of Per Mertesacker and Mats Hummels the central duo in front of undoubted No.1 goalkeeper Manuel Neuer.

バックは当然ボアテング、へヴェデスが両サイドを固め、センターはメルテザッカーとフンメルスだろう。その後ろには議論の余地なし、のノイアーが立つ。

Germany face Portugal at the Arena Fonte Nova in Salvador on June 16.

ドイツは16日、サルヴァドルのフロンテ・ノヴァ・アレーナでポルトガルと対戦する。

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どんなスターティング・イレヴンになるのか、興味深々。
クリスティアーノやぺぺ、コエントラン達との対決は、今からドキドキです。

Png_brazil3






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2014-06-08

Departed For World Cup(メスト・エジル)

(エジル関連の過去ログは
こちらの親ブログ、Powder Blue Sky
をご覧になってください。)



To_brazil


ドイツ代表チームがW杯開催地ブラジルへ向けて出発しました。
いよいよ始まります。





Daily Mailの記事より:

フランクフルト空港から特別機でブラジルへと旅立つ一行。

Departing1


Departing3



アルメニアとの親善試合で左足首靭帯を負傷したロイスは大会欠場となってしまいました。2010年のバラックを思い出します。ロイス、無念だろうな・・・


痛そうな捻り方して倒れ、足を下につけられないまま退場したので心配だったのですが・・・残念です。代わりに急遽招集されたのはDFムスタフィ選手。


Departing_musutafi_ozil




この記事によると、フランクフルトからブラジルまでは12時間の空の旅。
空港には大勢のファン達が訪れ、24年振りの優勝を狙う一行を見送ったらしい。

機内の様子を映した写真を載せてます。

Png_on_theway3

これはポルディのインスタグラム:
Departing2






アルメニア戦後、負傷欠場のロイスを気遣うチームメイト達のツイートを集めてみました。


Png_reus6

"There are moments when words failed. Chin up Marco.”
言葉を失う瞬間てあるものだ。ガンバレ、マルコ!

Png_reus3

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Png_reus5

ドルトムントからも:

Png_reus2







そしてロイス自身から:

Png_reus1








2010年の時はバラックが直前の怪我で欠場となってしまったけれど3位まで行ったのでした。
今回も『ドイツ代表の中でブレークが期待される3人、エジル、ゲッツェ、ロイス』のうちの一人が怪我で離脱だけど、それだけにかえって結束、闘魂をみせてくれることでしょう。
苦しい時の方が普段以上の力が湧いてくるものね。
ドイツ代表、がんばれ~~!


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W杯直前のアルメニア戦は6-1でドイツが快勝。
ポドルスキ、エジルが入った後半は特に楽しめる試合でした。こんな試合見られるのは久し振り。

Armenia3





前半終了間際のロイスの怪我がショッキングでしたが、その後喝が入ったようなチームに変貌。


特に魂のこもったポドルスキのプレーには勇気付けられましたよ。
ゲッツェのゴールとなった6点目など、ゴール前で見せた闘魂には感動だわ。


そしてクローゼのドイツ代表歴代最多(69得点)となるとなる4点目の記念すべきダイビングヘッドも生まれたし。





ポルディは1ゴール3アシストの活躍で当然ながらMOMに。

L. Podolski 10 L. Podolski  

 

Man of the match. He changed the game with his direct running and eye for goal. Provided three brilliant assists and capped off his display with a well-taken goal.

 

エジルもカメルーン戦で浴びたひどい批判を跳ね返すような、創造性ある動きでチャンスメイク。

Armenia2







全ての得点にからむ働きをした、と高く評価されたし、解説の本並氏からも『エジルとポドルスキが特によかった』とボソボソと聞こえにくい声で評されてました!!
本戦直前の試合をこんな結果で終えられてよかったです。

8 M. Özil   

M. Özil

The Arsenal playmaker silenced his critics by linking up excellently with his teammates. He provided the assist for Podolski's goal and hit the post after a magical piece of dribbling.


ドイツ代表チームでのエジル評はここのところ落ち込むようなものばかりで、大会に向けても暗くなるばかり・・・だったけど、最後に来てまあ、明るい気分で開幕を待てます。






いいこと沢山のハイライトビデオをひとつ貼っておきましょう^^。








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こちらHITC Sportsの記事を貼っておきます。なぜって

『ファンによって賞賛浴びるエジルとポルディ』

なので^^




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最後にちょっと気になるエジルのタトゥーの話題。

Tatoo1




FAカップ優勝パレードで知られるようになったエジルのタトゥー。
すぐに消せるペイントみたいなものかなぁって思っていたら^^違うみたい。

Only_god_can_judge_me



『審判を下すのは神のみ』というような言葉らしい。
タトゥーは好きじゃないなぁ。



とりあえずエジルはドイツ仲間といっしょに、スピード感溢れる、クリエイティブでエレガントなプレーを見せてくれればいいです。そして大きなタイトルを目指してくれさえすれば、他のことは何でもいいです。

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参加32カ国に敬意を表して:

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熱い一か月を期待します。
日本もイタリアもスペインもフランスもポルトガルもみんなみんなガンバレ~!









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